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会社案内

COMPANY

愛知県清須市を拠点に、地域に根ざした運送サービスを展開してきた私たち。安全で確実な輸送を行うだけでなく、お客様一人ひとりに寄り添い、信頼関係を大切に育んできました。ここでは、私たちの大切にしている想いや歩みをご紹介します。

企業理念

PHILOSOPHY

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人と社会と、
共に育つ

物流は社会創造の起点であり、
豊かな未来を支える。
人と社会に必要とされる会社であろう。

  • MISSION

    支える力を、動かすチカラに。
    Be Good Drivers
    • 私たちは地道な物流業務を「前に進める力」に変えていく。
    • Be Good Drivers は「善き担い手」「前向きな推進者」という想いを込めています。
  • VISION

    愛される物流会社へ

    私たちは身近な人から、ありがとうと笑顔を増やし、
    地域と共に成長します

  • VALUE

    思いやりとやさしさを持とう

    少しの譲り合いが、大きな和を生む

    • 前進

      まず一歩を踏み出す勇気

    • 感謝

      日々の小さなことに、感謝の心を忘れずに

    • 思いやり

      素直な心で相手を思う

    • 共存

      利益よりも、人としての徳を大切に

    • 挨拶

      挨拶をしっかりし、誠実であろう

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代表挨拶

MESSAGE

物流で社会を支える
使命を果たす

私たちは、物流を単なる「モノを運ぶ仕事」ではなく、お客様のビジネスを支える重要なパートナーシップであると考えております。
これからの時代は「運送会社と荷主」という関係を超え、共に課題に向き合い、改善と成長していける関係性を築いていきたいと願っております。

物流を取り巻く環境が変化する中で、価格競争に左右されるのではなく、中長期的な視点で安定的かつ持続可能な取引関係を築くことが重要です。

現場に寄り添い、率直な意見交換を通じて信頼を深め、より良いサービスを追求し、また地域に根ざした雇用の創出や付加価値あるサービスの提供、誠実な納税を通じて社会へ貢献してまいります。
「安全・安心・信頼」、そして健康を大切に、未来志向の物流をお客様と共に創り続けていきます。

代表取締役社長伊藤 真司

会社概要

OVERVIEW

会社名

有限会社稲垣運輸

所在地

〒452-0962 愛知県清須市春日白弓84番地
TEL:052-400-1180 / FAX:052-400-1184

役員

代表取締役 伊藤 真司
取締役   長谷川 泰二
取締役   伊藤 宏将

創業

昭和32年

設立

昭和49年12月20日

資本金

750万円

従業員数

54名

業務内容

一般区域貨物自動車運送事業
一般派遣事業

取引銀行

尾西信用金庫 名古屋山田支店
十六銀行 稲沢東支店
岡﨑信用金庫 小田井支店

運送約款

運送約款を見る

アクセス

ACCESS

〒452-0962 愛知県清須市春日白弓84番地
TEL:052-400-1180 / FAX:052-400-1184

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主要取引先

CLIENTS

  • TGロジスティクス株式会社
  • 株式会社エッチ・ピー・あいち
  • 東海電装株式会社
  • TN製作所株式会社

社史

HISTORY

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「信頼を運ぶ」という志を、
三輪車一台から。

私たちの運送会社は、1957年に名古屋市北区で三輪車一台から始まりました。
戦後の名残がまだ色濃く残る中、創業者の文子は、夫とともに出資し、弟を社長に立てて会社を立ち上げました。
当時は鋼材や鉄工資材を地道に運ぶ日々。整備されていない道を走り、汗まみれで荷物を届ける毎日でした。

あれから約70年。
形は変われど、「誠実に、確実に、届ける」という精神は、
今も私たちの中に息づいています。

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小さな家業から、
企業へ拡大と挑戦の歴史

創業から約10数年。現社長が会社に加わった頃には、社員は7名、保有車両は5台にまで増えていました。
そこから本格的な法人化を果たし、仕事の幅を広げていきます。

路線便、一般雑貨輸送、保険代理店業、さらには弁当販売まで。
稲垣産業を設立して構内作業や設備機材の業務も担い、まさに「運送を軸に地域のあらゆる物流ニーズに応える」会社へと成長。
バブル期には自動車部品輸送と一般雑貨輸送を中心に業績を伸ばし、社員数は一時期には100名を超える規模に拡大しました。

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幾度もの危機を、
仲間とともに乗り越えて

しかし、決して順風満帆だったわけではありません。
大きな取引先の撤退、景気の後退、業界全体の構造変化と何度も経営の危機に直面しました。

そして最近では、2020年代に入ってからの「2024年問題(働き方改革・時間外労働の上限規制)」への対応により、法令順守と体制の見直しを断行。
結果として、30名以上の社員が退職するという大きな痛みも経験しました。

それでも、残った仲間とともに、「これからの時代に合った運送会社」を目指して、もう一度土台から作り直しています。

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これからの運送業に、
誇りを。

それは、物流を通じて、「信頼」や「想い」を届ける仕事でありたいからです。
現在、法令順守、安全意識、職場環境の改善など、一歩ずつ確実に歩みを進めています。
運送業に誇りを持ち、信頼を積み重ね、先人から受け継いだバトンを次の世代へ繋ぐこと。それが今の私たちの使命です。

「信頼」や「想い」を運ぶ仕事として、誠実さと人間味を大切にしながら。不易流行の精神のもと義理や人情といった昔ながらの良さを守りつつ、時代に即したルールや仕組みも柔軟に取り入れていく。

私たちが目指すのは、愛される運送会社。
物流の裏側に隠れていた「当たり前の仕事」を、「ありがとうを感じられる」仕事に。見えないところで支える人を大切に想いが繋がる物流を目指します。

そして感謝の気持ちを言葉にし、笑顔を交わし合える職場と社会へ。
やさしさや思いやりを通じて、心の豊かさが育まれる企業文化を今後も築いていきたいと考えています。

つらいことも、楽しいこともある。でも、支え合えば乗り越えられる。
そんな想いを胸に、私たちはこれからも、まっすぐに、前へ進んでいきます。

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